ニコライ・バーグマン氏が力強くも美しい奄美群島の大自然を写真とフラワーアートの世界で表現 東京・表参道にて展示会『Nicolai Bergmann - 5 Days in AMAMI』を開催
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ニコライ・バーグマン氏が力強くも美しい奄美群島の大自然を写真とフラワーアートの世界で表現

奄美群島は独自の生態系から“東洋ガラパゴス”とも称され、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関 )の世界自然遺産登録を目指している注目の地域。豊富な自然が残る奄美群島は希少野生動植物が生息する手つかずの亜熱帯の森や透き通った美しい海に棲むサンゴ礁など「海」と「森」が最大の魅力だ。そんな奄美群島の美しい大自然の魅力をニコライ・バーグマン氏が写真とフラワーアートで表現。展示会が東京・表参道で2月18日(水)~22日(日)の5日間開催される。

奄美の「海」と「森」が心をやさしく癒す5日間

バニラエアが手がける展示会『Nicolai Bergmann – 5 Days in AMAMI』はデンマーク出身で現代フラワーデザインの代名詞といわれる、世界的フラワーアーティスト、ニコライ・バーグマン氏と一般社団法人奄美群島観光物産協会のコラボレーション企画。展示会に実施に先駆け、奄美群島を訪問したニコライ・バーグマン氏は滞在中に受けたインスピレーションをもとに、独自の感性で奄美群島の力強く美しい大自然を、写真とフラワーアートの世界で表現。また、展示会期間中には、ニコライ・バーグマン氏が奄美群島をイメージしてデザインした、限定のフラワーボックス【AMAMI】が販売され、その売上の一部は自然維持のために奄美群島へと寄付される。

Nicolai Bergmann(ニコライ・バーグマン)/フラワーアーティスト
1976年デンマーク・コペンハーゲン生まれ。
その活動の幅は広く、フラワーデザインはもとより、ファッションやデザインの分野で世界有数の企業と共同デザインプロジェクトを手がける、今や日本でもっとも有名なフラワーアーティストの一人。ヨーロピアンスタイルをベースに、北欧のテイストに細部にまでこだわる日本の感性を組み合わせた独自のスタイルをコンセプトとし、モダンでスタイリッシュなデザインや、印象深いカラーグラデーション、造形的なフォルムなど、ディスプレイという枠を超え、ひとつの芸術作品ともいえる完成度の高いデザインを誇っている。

沖縄の海、屋久島の森の両方の魅力を併せ持つ美しい楽園、奄美群島

奄美群島は九州本土の南に位置するトカラ列島と沖縄諸島との間に連なる8つの有人島(奄美大島・加計呂麻島・請島・与路島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島)。亜熱帯性地域に属し、気温が夏場は30度前後、冬場は10度前後と暖かく穏やかな気候である。色鮮やかな魚たちやサンゴ礁が幻想的な世界を織り成す、透き通った紺碧の海。恐竜時代そのままのワイルドな樹木が生い茂り、他では出会うことのできない希少な生物やカラフルな花々が力強くも独自の生態系を宿す亜熱帯の森。ダイビングやシーカヤックなどのマリンスポーツはもちろん、キャンプやカヌー、マングローブを探検したりと海と森の両方の自然を贅沢なまでに満喫できる。

奄美群島の魅力は、リゾートの本番である夏だけに留まるものではない。「IRODORI AMAMI」キャンペーンでは冬でも楽しめる奄美群島の贅沢な自然の魅力を伝えるべく様々な取り組みを行っている。

■「IRODORI AMAMI」キャンペーン公式サイト
http://www.irodori-amami.com/

アクセスのしやすさも魅力のひとつ

ANAホールディングス100%出資のレジャー・リゾートLCC、バニラエアが2014年7月に成田から奄美大島に就航。所要時間は、成田空港から飛行機で約2時間45分。片道5690円~(※2015年3月29日~10月24日)とやすく旅に出られるので、奄美大島がグッと身近に。展示会で奄美群島の魅力をたっぷりと体感した後は旅行の予定を立ててみては?

■バニラエア公式サイトはこちら
http://www.vanilla-air.com/jp/

開催概要
日時:2015年2月18日(水)~2月22日(日)10:00~20:00(※店舗営業時間内)

場所:ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン フラッグシップ ストア 2F
[住所] 東京都港区南青山 5-7-2 [アクセス] 東京メトロ表参道駅( B3 出口)より徒歩 2分

内容:ニコライ・バーグマン氏による、奄美群島をモチーフとしたフラワーアート作品および写真の展示。
期間限定フラワーボックス【AMAMI】の販売。

入場料:無料

■公式サイトはこちら
http://www.vanilla-air.com/jp/5daysinamami/

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

稲川 絵里

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